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アライブニュースvol.822013/03/19 アライブニュース

須山雄造
今月はこの場を借りて、須山建設グループの新事業を紹介します。
去る3/1(金)、浜松市西区篠原町にて、「ソーラーファームしのはら」
の開所式を行いました。

須山建設の社有地を活用した、地上設置型の太陽光発電所です。
敷地面積8,645㎡、最大出力487.2kw。約140世帯分の発電量です。

この発電所は浜松市内で2番目の大規模太陽光ですが、今後複数の事業者のメガソーラーが発電
を開始し、月末には計5ヶ所、約5.5メガの発電所が運転開始するそうです。

発電実績(月次更新)など、事業の詳細は以下のHPで情報発信していきますので、
ご覧いただければ幸いです。

※須山建設太陽光HP http://solarfarm.jp/

代表取締役 須山雄造




吉原雅之
須山建設 開発営業部という部署に配属となった新社会人の時
(かれこれ23年も前になります)
諸先輩から言われた言葉で今でも覚えている言葉が2つあります。


【お客様の一歩先を行く営業が、お客様は心地が良い】
◆お客様よりも、考え・行動が遅い営業マンではいけない・・・・当たり前ですね。
◆たとえ正しくても、お客様が考えも付かない内容では理解されない・・・・先を行き過ぎです。
⇒お客様の歩調・考えに自身の歩調を合わせた上で、お客様の少し先を見据えて行動・提案をする
事でお互いの理解が深まり信頼関係を築く事が出来る。結果、事柄もうまくいく。

【難しい内容を如何にして判りやすく説明出来るかが、営業マンの優劣を決める】
◆横文字や専門用語・専門性の高い知識を話す事は、話し手は気持良いが 聞き手は居心地は悪い。
(テレビを見ていると、たまに難しい事柄を並べ立てている論者?の方がいます。
“頭良いんだろうな・・”とは思いますが、話は決して面白いとは思わない事が多い・・)
ここ数年来、オーナーの皆様にリフォームやアレンジ・ゼロゼロ・広告料・キャッシュバック等々
様々なご提案をさせて頂いています。 
又、時代変化が激しく、競合物件の物件改善も盛んな現在では、前回お話した内容と今回お話する
内容が違う という場面もあるかとは思います。

そんな時だからこそ、オーナー様と面談する際には、一歩先を考え・準備し、判りやすく丁寧な資料
提出や説明を心がける事で、オーナー様とアライブが信頼というタッグを組み、賃貸不動産市場の中
で勝ち残っていきたい
と思います。

只今、繁忙期の真っ最中です。 
アライブスタッフの沢山の時間と汗を費やし、4月にはオーナーの皆様と笑顔でお話出来ますよう
頑張っていきます。 
今後共よろしくお願い致します。

賃貸部 吉原雅之





春色のなごやかな季節、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

私達”管理Ⅰ課”は主に物件の賃料の入出金と、設備等に関する管理業務を執り行う部署です。
今期私達は、オーナ様及び入居者様とのコミュニケーションの更なる強化・向上を目指して
管理物件全棟の巡回を準備してまいりました。
今月よりこの取り組みの一環として、今まで定期清掃をご依頼頂いているオーナー様に報告
させていただいておりました”巡回パトロール報告書”を戸建貸家、分譲賃貸、商業ビル、
駐車場を除く全てのマンション・アパートに対して報告させていただきます。

この報告書では表面に物件の清掃、設備、空室等の状況を各項目でチェック、特記事項として
全体の所見を記入し、裏面に各項目で問題点がある場合、写真等が表示されます。

下図が報告書の見本です。(クリックすると拡大表示します)


見本では清掃状況と消火器に難有りとなっています。
また裏面に物件の状況写真を載せています。
皆様の報告書もこのような問題がある場合は、順次連絡の上ご訪問をさせて頂きますので
よろしくお願い申し上げます。

弊社は、今後もオーナー様に安定した賃貸経営と入居者様には快適な住環境を提供するために
尽力を惜しまぬ所存でございますので、より一層のご理解とご支援を賜りますよう
よろしくお願い申し上げます。

管理Ⅰ課 課長 須山智之