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アライブニュースvol.852013/06/21 アライブニュース

須山雄造  



半年ほど前から、月に1回定期清掃チームに同行して、

賃貸マンションを巡回・ 清掃する時間を持つようにしました。

掃除はやればやるだけ成果がでるので、大好きな仕事のひとつです。

(やってもやっても前に進んでいる実感がない・・・なんて仕事もありますよね。こういう仕事は辛い!)

さて、当社で定期清掃をしていない物件の巡回をしていると、正直なところ「掃除が行き届いている

物件」と「対策が必要な物件」に二極化していることに気づきます。

もちろん、巡回の中で「汚れているな」と気づいたところはその場で対処するのですが、

定期的に清掃に入っている物件と比べると、やはり限界があるのも正直なところです。

「定期清掃が、最も安上がりな空室対策」です。

当社の清掃巡回チームから

「定期清掃の提案」がありましたら、

ぜひ耳を傾けて頂ければと

思います。

代表取締役 須山雄造



吉原雅之
   


最近、空室対策のご提案はマンション単位ではなくお部屋単位で

考える
様に心掛けています。

以前は”TVモニターホンを付けたんで今回も付ける” 

“3DK⇒2LDK間取変更をしたので今回も同じ提案をする”等、マンション単位で同じ改善を

繰り返していく という考え方でした。

しかし、今は部屋が空く(退去予告が出る)度に先ずは社内でこんな風に考えていく様にしています。

◆同一マンションでも部屋によって付いている設備・間取・仕様が異なっていても良い。
◆当然、同一マンション内でも部屋の仕様が異なれば、家賃設定も違ってきて当然。


2LDKリフォーム6.5万円 設備イマドキ・隣の部屋は原状回復で5.8万円という募集は《アリ》です。

間取・設備・家賃・環境等、全てを満たす物件は最強ではありますが、そうそうある物では

ありません。

入居者は様々な基準でお部屋探しをしますが【家賃】【設備仕様】【環境】等、優先する

“ツボ”も様々。


『家賃を抑えたいのであれば原状回復した5.8万円のお部屋をご覧ください。』

でも、もう少し頑張れば、『イマドキ設備にリニューアルした2LDKもありますよ。』と

お客様に選択の幅を与える事も出来ます。

実際にリフォームしたお部屋で見学をされた後、家賃を優先してリフォームしていないお部屋で

決める事もあります。

リフォームされた募集広告に興味を持って頂き、実際に見てみたら環境の良いマンションで原状回

復のみのお部屋でもそこそこ綺麗だし何より家賃が低い方が良いので決める。こんな事もあります。

(正直な所)同一マンションの物件改善は同じ単一的な内容の方が効率的で楽ではあります。

部屋によって間取・設備・家賃が違う事はデータ管理・情報共有も煩雑で、そして、考える事も

倍増していきます。

しかし、前述の言葉でもあります【優先】は、アライブにとっては管理させて頂いている物件の

良好な運用であると肝に命じ、努力を惜しまない事が管理業務であると位置づけていきます。

今後も様々なご提案をさせて頂くかと思いますが、今後共、宜しくお願い致します。

賃貸部 吉原雅之








今年度もすでに2ヶ月が過ぎ、板屋町店チームも本年度の目標に向かい走りはじめました。

今回は板屋町店の具体的数値目標についてご紹介いたします。

その前に昨年の目標と実績を振り返ると・・

 ①入居率目標 92%(板屋町店管理物件1186戸について)⇒期末実績:91.99%(期首91.02%)
 ②長期空室削減45戸以内(6ヶ月以上空室)⇒  期末実績:36戸(最大48戸)
 その他、売上は対前年比101%、仲介契約件数も対前年比100%という結果でした。

全国及び、静岡県の平均入居率が約80%という状況のなか、チームとしてはまずまずの結果を

残すことができたと思っております。

入居率は約1%上昇いたしましたが、この結果については当店入居促進ご提案について

オーナーの皆様にご理解をいただき、それを実施できたことが一番大きな要因です。

感謝申し上げます。

さて、上記を踏まえ、管理物件における本年度の目標は

と設定いたしました。


この数字は空室を抱えるオーナーの皆さまにおかれましては、決して納得のいく数字ではない

かもしれませんが、当店としてはこの数字は最低限死守しなければならないものとして捉え、

さらなる上を目指しがんばってまいります。


さて話は変わりますが、本年度の【住宅セーフティネット整備推進事業】の概要が

発表されました。補助金の額、工事対象は、大きくは前年と変わりないようです。                                           
















築年 経っ た物件は、うまく活用することで有効な入居促進対策も可能です。

一部物件にはご提案準備をすすめておりますが、ご興味ある方はお問合せ下さい。

今後もオーナーの皆様の健全なマンション・アパート経営のサポートができるよう

がんばってまいりますので、よろしくお願いいたします。

板屋店長 鈴木 奮