アライブ通信
アライブニュースvol.902013/11/29 アライブニュース

恒例のリノベーション物件バス見学会、12/7(土)の開催が
決まりました!
今回の見学コースの目玉は、法人に一棟貸ししていたワンルーム×16戸の物件を、
1LDK・2LDK×9戸に全戸フルリノベーションした「リ・スペランツァ」です。
須山建設所有の物件なので、「リノベーション
のモデルケース」を狙って作り込みました。
フロアごとに間取りや内装イメージを
変えるなど、リノベーションでどこまで
バリューアップできるのか、可能性を
とことん追求した物件です。
今回の見学会は、入居開始前に全部屋見学できる貴重な機会です。
ぜひ、この機会をご活用ください。
見学会の詳細ページへ
代表取締役 須山雄造


暑く長い夏もようやく居座りを諦めて、秋にその座を譲る気持ちに
なった感じの数日ですが、急速に冬が猛追している気候です。
来月はクリスマスで南半球ならば半袖のサンタクロースも似合いますが、北半球では雪ソリに
乗ったサンタクロースのイメージしかないですよね。
恐ろしいほど地球の温暖化が進んでいるなと実感しています。
温暖化防止は一人一人が強い意識で継続しないと防止出来なく、『誰かが行動して自分達は好き
放題して良い』事では無く人類にとっては大きな課題です。
日本人の好きなパフォーマンスに便乗して軽いタッチで大騒ぎして良い人を演じる事では何も
好転せず、むしろリバウンドで悪化の道をたどりそうですね。
さて賃貸マンションの管理を行っていると関係者の対応に『あれ?』と首を傾げる事に数多く
直面し途惑う事が増えて来ました。
この家庭では何を子供に教えて来たのだろうか?と首を傾げながらも、賃貸借契約では
この項目はこの様にする事と契約時に説明を受けているはずですからしっかりと履行して下さい、
と説明して次には履行を求めます。
これを繰り返す担当者の精神的な苦痛は想像を絶します。
忍耐力の限界に近づきつつあるなと見ながらも出来る事は『愚痴を聞く事と、家主は家賃を
待っているよの意識共有』ぐらいです。
しかし人が信念の基に行う継続は必ず結果が表れます。
屁理屈の塊の様な滞納者が毎月家賃に上乗せの形で滞納金を完済して頂いた時には、素直に
担当スタッフと未納者に頭が下がります。
単純に督促するだけで無く管理会社としての見解、家主の立場を代弁しての説明を行い理解を
求めています。
未納だけで無くクレーム対応も同様で『えっなぜこんな事をして他人に係る迷惑が予想出来ない?』
と首を傾げる事が数多くあります。
滞納者に懇懇と注意をしながら、これは親の仕事だなと想いながら優しく時には強く話をしつつ、
よもや自分の子供はと不安に、いやそんな事は無いと自分に言い聞かせたりの毎日です。
賃貸は期間の間における約束事の契約行為ですから、人が日常生活をして行く為に法律と言う
ルールを守って行く事と何ら変わりはありません。
守り続けると言う継続は本人の意思と戒めかも知れませんが、本人と家族を含めた周囲の皆さんの
『守る
』と言う意思が最優先であると管理業務を通じて感じています。
取締役部長 瀧 三義


昨年度と比較して、今年は退去の件数が多くなっています。
現在の住まいに不満が有るのでは無く消費税引き上げに伴い、戸建・分譲住宅等の取得が
退去理由に多く見られます。
住宅の営業マンの話では9月度の受注は大変に好業績との事でした。
来春まで駆け込みの住宅取得が続くのではと思われます。
例年、部屋探しのお客様が少し減る時期ですが、空室を減らす営業をしていきます。
第4回リフォーム・アレンジ祭りとして10月1日~12月27日までキャンペーンを実施しています。
今回は、内容・告知など新しい企画も増やしてPRを行っていますので実例をご紹介いたします。

家具・小物等のプレゼントが有りますし、お部屋のレイアウトもイメージ出来ますので、
特に新婚さんや単身者に好評で、問合せも増えています。
引き続き、現地案内・見学へ結び付けアピールし申込みに繋げていきたいと存じます。
オーナー様にはご理解・ご協力をお願いする事が多いですが、宜しくお願い致します。
磐田店 店長 相曽 順治
