アライブ通信
アライブニュースvol.912013/12/16 アライブニュース

11/16(土)に須山建設・アライブ合同で「第17回オーナー総会」を
開催しました。
100名を超えるオーナー様に出席いただき、過去最大規模の総会になりました。
これも、お客様からのご愛顧のおかげと、ありがたく思います。
講師の沢孝史オーナーからは、ローリスク・ミドルリターンの投資として賃貸マンション経営を
捉えた、オーナーご自身の賃貸経営のスタンスを講演いただき、私も大いに刺激を受けました。
この数年の不況で、「賃貸マンション経営は儲からない」というイメージが一部で先行していた
感じがありますが、「やり方次第では面白いビジネスになる」とあらためて、賃貸経営の将来に
勇気づけられました。
年があけると、繁忙期がはじまります。
繁忙期の前に、リフォーム・アレンジ・条件改定・・・を仕込んで、「入居者に選ばれる物件」を
作り込んでおくことが大切です。
我々からも積極的に提案してまいります。どうぞよろしくお願います。
代表取締役 須山雄造



先日、ある不動産管理会社の記事の中で気になる文章がありました。

少し極端な表現ですが、“今”管理会社に求められている大切なキーワードだと感じます。
以下写真は、全てアライブ管理物件です。
リフォームや設備改善ではなく、ちょっとしたプラスUPを実施した物件です。。
結果、全て入居は短期間で決まっています。

常に情報というアンテナを高く保ち、固定概念に捉われず、自由な発想やアイデアを持つ事も、
管理会社として必要な顧客サービスだと思います。
募集やお部屋作りに”じぇじぇじぇ”の要素を取り入れ、”お・も・て・な・し”の精神でお客様を迎え、
“決めるなら今でしょ”と言って頂く事を繰り返していきたいと思います。
本年度末は消費税増税による駆け込み住宅取得者の増加が予想され、賃貸からの退去が例年
よりも多いかと思います。
出る部屋よりも入れる部屋を増やす事。これが最大の使命だと考えています。
今後共、宜しくお願い致します。
賃貸部長 吉原 雅之


2013年は「大増税時代」の幕開けの年と言えるでしょう。
1月より所得税を2.1%上乗せする「復興増税」が始まり、個人住民税も2014年6月から1,000円
が上乗せされます。
消費税も2014年4月から8%になることが決まりました。
併せて、相続税も2015年から改正されます。
今まで相続税はかからないと安心されていた方にも課税される場合があり、今までも相続税の
課税対象だった方には、さらに相続税が増えることは確実です。
世間では、自分の子供に面倒を見てもらっている高齢者の方々は多いでしょう。
そういう方々は、今後も世話になるのだから・・・と、その子供に自分の財産を譲っておきた
いと考えるは人情でしょう。
もちろん感謝の気持ちだけでなく、ご自分の死後、相続人の間で、なんらかのトラブルが予想
される場合、早めに財産の処分を決めておきたい・・・という場合もありましょう。
そういう場合、生前贈与という手段があります。
贈与と言いますと、高額な贈与税が懸念されます。
ところが、相続時精算課税という制度を利用すると、いったんは贈与税を支払ったとしても、
相続が開始したときに、相続税と合わせて計算しなおし、払いすぎていた場合は、税金の還付
が受けられるというものです。
いいことづくめにも思える相続時精算課税ですが、不動産の贈与については別の税金がかかります
それは、登録免許税(所有権移転時)と不動産取得税(有償・無償に拘らず)です。

「相続時精算課税制度」適用を考える前に気をつけなければいけない注意点が何点かあります。
以下代表的な注意事項をご列記しますので、ご理解のうえご検討ください。
①生前贈与した財産が値下がりした時
②贈与税の110万円控除を放棄することになる
③親よりも子が先に死亡した場合
※お気付きの点ございましたら、お声をお掛け下さい。
常務取締役 藤原藤雄
