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アライブニュースvol.922014/01/20 アライブニュース

須山雄造
新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜わり厚く御礼申し上げます。




昨年は、ソーラー発電の普及・消費増税前の駈込需要・・・等の流れを受けて、

「増産!」「人手不足!」などなど、景気の良い話が聞こえた一年でした。

そんな折、最近読んだ本の言葉に、仕事の仕方を考えさせられました。
(二宮尊徳の言葉だそうです)


景気の良い時は目前の仕事が忙しく、私自身も含め、誰しも将来の種まきがおそろかに

なりがちです。

オーナー様のマンションの経営の成功のために、「遠きをはかる」管理会社であるよう、

社員一同努めたいと思います。本年もよろしくお願いします。

代表取締役 須山雄造







昨年末の12月、浜松市役所(新エネルギー推進事業本部)より

浜松市ソーラセンターが実施する【太陽光発電事業用地登録

・マッチング事業】
への協力要請が宅建協会浜松支部にありました。

「太陽光発電事業用地登録・マッチング事業」とは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度

利用し、約20年間にわたって太陽光発電を行うための遊休地や遊休屋根等を貸したい方と、

発電事業を行いたい事業者とのマッチングを行う制度です。

浜松市の政策への協力要請に応じるものですが、太陽光発電所は市街化調整区域等でも

立地できる可能性があり、何よりも遊休資産を活用できるチャンスでもあるものと思います。

弊社も宅建協会の会員でもあり、この要請を支援したいと考えています。

※ご質問等ございましたら、お声をお掛け下さい。

常務取締役 藤原 藤雄






新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

年が明けて1月下旬から賃貸市場は徐々に活気づき、4月まで繁忙期となるわけですが、

弊社各店は、現在このオンシーズンに一部屋でも多くのお部屋にご入居いただけるよう

最終的な空室チェック・PRの諸準備に余念なくあたっております。

この機にしっかり選んでいただけるお部屋にする為のご提案が担当者からあるかもしれません。

その際はよろしくお願いいたします。

さて、今回は昨年、全国賃貸住宅新聞が調査した必須設備ランキングをご紹介いたします。

参考としていただければと思います。


このランキングは同新聞社が全国の

不動産業者からアンケートを取った

結果となりますが、『あったらうれ

しい』設備ではなく、『絶対必要』

とエンドユーザーが考えていると思

われる設備の調査結果となります。


このエリアではそこまででは・・

(単身のシステムキッチン等)と思う部分も

ありますが、弊社が感じるニーズに

近い結果となっています。





具体的なところは各店担当者にお尋ねいただければと思いますが、ご自身の物件に付いているか

いないかをご確認いただき、市場での立ち位置を感じていただければと思います。


エアコンがランキングされていませんが、このエリアでは単身物件については概ね設置されており、

要望においても必須と思われます。また、ファミリー物件についても設置している物件が増えている

ことも付け加えさせていただきます。

ランキング内のファミリー物件1位の追い焚き給湯器は弊社もエンドユーザーの要望として実際に

耳に
することも多く、設置をご提案する機会がかなり増えています。


また、単身・ファミリーともに備え付け照明がランキングされています。弊社物件にも一部設置を

しておりますが、転勤族や、学生ニーズを考えるとガスコンロも併せて入居促進に有効な設備かと

思います。

板屋町店店長 鈴木奮





空室対策レポート1月号はこちら

本年もアライブをよろしくお願いいたします