アライブ通信
アライブニュースvol.942014/03/19 アライブニュース

この1年は消費税の駆込需要・円安による製造業の景気回復・
公共事業の回復・・・ 等々の様々な要因で、景気の良い話しが
多かったように思います。
いよいよ、4月から消費税が8%に増税されます。果たしてどうなるか?
「それほど影響はない」という人もいれば、「反動で大幅に景気は冷え込む」
という人もいて、新聞を読む限り、専門家でも見解は分かれているように思います。
都銀3行が出している景気予想によると、2014年度の実質GDP成長率は平均+0.6%。
「消費税駆込の反動で、4~6月期は大幅マイナス成長。その後、設備投資減税や公共事業の下
支えで回復する」というのが最大公約数の意見のようです。
なお、この「+0.6%」という
数字は、過去10年間で見て、
2009年、2008年、2011年
に続き、4番目に低い数値です。
将来のことはわからないものですが、「景気は厳しくなる」と見て、気を引き締めて臨みたいと思います。
代表取締役 須山 雄造



浜松市が平成25年に推計している将来人口ですが、概ね、
どのエリアもこんな感じなのでしょうか?
生産年齢人口が減少する事で総人口は減り、高齢化率は
高まる。。。平均世帯人員が減少してくる。。。

平成以降、賃貸マンション需要を強く支えた若い世代の核家族化とは異なるニーズが、民間賃貸
住宅の業界にも徐々に近づいてきているな と感じます。
民間住宅活用型セーフティネットによる補助金事業(高齢者等、住宅確保要配慮者への住宅安定確保)
・サービス付き高齢者住宅等による政府主導の施策や、警備会社の見守&安否確認サービス・
宅配サービス等の民間事業が盛んに行われてきています。
先日、静岡県住宅供給公社様とお話する機会がありました。
外国籍居住者・独居高齢者・母子/父子世帯の居住をどう支えて維持していくか・・・・。
高齢者居住者に対する適時の声掛けや電話・外国籍居住者と地域のコミュニティ活動等、建物賃貸
の枠を超え、居住者の精神的・心の分野に着目している点は大変興味深く聞くことが出来ました。
(正直な所、現時点では、なるべくならば避けていきたい入居需要ではありますが・・・)
来たるべき賃貸需要として市場・動向のアンテナを高く持ち、備えていきたいと思う今日この頃です。
現在、繁忙期。
先ずは1つでも多くの入居をオーナーの皆様に提供していきたいと思います。
今後共、宜しくお願い致します。
賃貸部 吉原 雅之

繁忙期最大局面に突入 
今年も『進学』・『就職』・『転勤』等、多くの方が部屋探しをされる時期に突入しました。
オーナー様には、募集賃料の減額・リフォームの実施等、金銭的な御願いをさせていただいて
いる場面が数多く有るかと思います。
建物の『満室』という結果を出す為に、各店舗、活動をしておりますので宜しく御願いします。
掛川店にて、リフォームを実施した一例を紹介させていただきます。

DK(6.1帖)と洋室(5.9帖)に分離していたお部屋を、間仕切り戸と枠を撤去し、
垂れ壁と一部壁をアクセントクロスにて施工させていただきました。

キッチン横のドアを撤去して壁を施工しました。
廊下側に有孔板を施工しまして、フックを設置させていただきました。
今回、全てを語らせていただく事は出来ませんので、各店舗のリフォーム事例を実際に御覧に
なっていただければと思います。
掛川店 店長 青山 善哉

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