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アライブニュースvol.1092015/06/19 アライブニュース


5/11(月)、「アパート建築が止まらない」と題して、NHKのクローズアップ現代で

賃貸物件の空室問題の特集番組がありました。

全国放送で、賃貸マンション経営の厳しい現状が取り上げられるのは珍しいことなので、

ご覧になったオーナー様も多いと思います。

番組では、サブリースの借上家賃改定に

焦点が当たっていましたが、「問題の本

質は、オーナー様が賃貸経営の事業リス

クを十分に理解しているかどうかではな

いか?

そして、オーナー様に、賃貸経営の実態を十分に理解していただくよう努めることも、

当社の大事な仕事ではないか?」・・・ということを、社員総会で話し合いました。

リフォーム提案や家賃改定など、オーナー様にとって一時的に厳しく見えるものであっても、

現実を直視した上での改善提案が、最終的にオーナー様のためになると信じています。

代表取締役 須山雄造



不動産市場は国民の誰しもが幅広い分野で絡んでいます。

住居としても、取得するか賃貸するか又は居候するかと、あらゆる形態があります。

生活して行く上で不可欠なものですから多くの皆さんが業界に参加し易く、異業種の方が

自らの本業技術を持って参画しています。

見方を変えれば、皆が日常生活の経験から出す発想が即ち

使い勝手の良い物なんです。

勿論、年代によって価値観が異なりますから一物万能でない事を認識して取り組む提案は

理に適っています。

職人が’そんな物は〇〇では無い’と唱えても厳しい反応が返って来る事が予測できます。

100年住宅云々と国土交通省が唱えても、高度成長の時期を境に住宅を資産から消耗品へ

変貌させた付けが今表れています。
 
住宅再生と言っても再生できる建物は市街地には僅かしか無いのが現実です。 

ここ暫くは先述の異業種からの驚く様な提案が続くのではないかと思います。

変貌するのは建物だけでは無く、住宅地もどこが需要が高まるかは興味深いです。

とある雑誌にこんなコメントがありました。

『土地に価値なしエリアに価値あり』 と、人が住みたいと想う場所は何処かを見極めないと

いけないと言う事です。

賃貸マンションも相続対策で資産を残す事を目的とすれば借り入れをして建設する事で

目的達成です。

長期に渡り経営して行くとなると少々視点を変える必要があります。

少子化の進む現状を捉えてみると建物だけで無く周辺環境も整備して住環境を整える必要性は

我々が集計している入居者アンケートでも住環境と利便性を重視している方が

80%を超えています。

住宅産業は誰でも参入出来ますが物件の決定権者は利用者であり購入者である事を忘れずに、

勝者で無くても敗者にならない様に勉強する必要性を感じます。

取締役 瀧 三義



4月より板屋町店に異動となりました。鈴木英晴です。

3月までは布橋店に在籍しており、繁忙期には静岡大学の学生

さんを担当しておりました。

昨今板屋町店エリアの静岡文化芸術大学も県外からの学生さん

がかなり増えてきており、 入居者獲得の大きなチャンスとなってきています。

静大担当だった経験を活かし、今後は文芸大生さんのお役に立てるよう、 また、

一般のお客様にもご満足いただけるご提案ができるよう がんばっていきたいと思っています!

ちなみに・・

私が異動になったことで板屋町店には店長の鈴木奮、受付の鈴木幸子と、私、営業の鈴木英晴と

鈴木が3人になってしまいました…

(6名中3名! お客様に「すずきさん」と呼ばれると三人が「ハイッ」と答えています^^;)

紛らわしくなってしまいましたが今後ともよろしくお願い致します。・・・鈴木英晴



今期より入居促進担当となりました三好 雄です。

最近はなかなか行けていないのですが、釣りが趣味で、将来は

マイボートで子供と釣りをするのが私の夢です。

さて、私は今まで6年間お部屋探しのお客様を担当して

まいりました。

これからはその経験を生かし、入居者ニーズと市場分析を

しっかり行い、管理物件の空室削減を推進し、オーナーの

皆様にご満足いただけるようがんばってまいりますので、よろしくお願いいたします。

では最近の取り組みをご紹介します。
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無機質な感じがなくなり、程よく楽しいシングルライフがイメージできるお部屋となりました。

・・・三好 雄

人事異動、役割変更で、入居促進につながる新しいアイデアや、違う視点からの意見、

発見がありました(現在進行形です)。

モチベーションの高い当店スタッフにご期待ください!

オーナーの安定経営の為、チーム一丸でがんばってまいります!

板屋町店長 鈴木 奮

空室対策成功レポート6月号はこちら