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アライブニュースvol.1142015/11/19 アライブニュース

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須山雄造 「新築賃貸マンションは供給過剰なのか?」

「以前に比べて新築工事は減っている気がするけど、

実際どうなのか?」

オーナー様はもちろん、われわれ賃貸管理会社も気になる情報です。

統計※を見ると、興味深い事実が見えてきます。



1)2008年度以前は、年6000戸超の着工数。
2)2009年度を境に、借家着工数は半減した。
3)2010年度以降の供給戸数は年2500戸程度。
これは、県西部の借家総数(約116,000戸)の2.2%にあたる。

…私見では、年2%前後の供給ペースであれば、築50年を超える物件の除却と釣り合っていくので、

適正な水準だと判断しています。

オーナー様はどう見られますでしょうか?

代表取締役 須山雄造

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今回は、不動産流通推進センターが管理する「不動産ジャパン」の記事の一部から

「祖父母の家に対する意識調査」があり、孫とその親(祖父母にとって子ども)の視点から、

祖父母の家に行きたくなるポイントの調査結果が目に留まりましたので紹介いたします。



トップ3は「食事やおしゃべりといった大勢で集まってのコミュニケーションの時間」となりました。

「遊具やゲームで遊ぶ」を抑えて、コミュニケーションの機会を楽しみにしているとの結果は、

少子化で人間関係が希薄化しているものと感じていた私には、微笑ましくも、将来の日本の

家族像に光を感じました。

取締役 藤原藤雄

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高齢化社会と謳われる昨今の日本ですが、賃貸マンションにもその影響は色濃く出てきております。

現状当社管理マンションの入居者の高齢者

(※75歳以上の後期高齢者)の比率は

全入居者の約2.2%となっております。

この数字を少ないと感じられるかもしれません。

ですが、仮に現在65歳以上の入居者がそのまま10年間お住まい頂けたとすると、10年後の比率は

全入居者の6倍の約12%まで跳ね上がります。

単純計算ではありますが、下の「総務省発表の高齢者人口の推移」や、これからの受け入れ等を

鑑みると、決して非現実的な数字では無く、むしろさらに大きな割合になるのではないかと考えられます。


管理会社として「建物」の管理を中心にしていた時代から、「人」の管理が必要な時代へと移り変わって

いることをひしひしと感じ取れる中で、当社でもそういった動きに沿った行動を始めております。

例えば、毎月の清掃・巡回の際に、入居者データを基に注意を払ったり、声掛け、また、

郵便受けの状況を注意して確認するようにしたり、細かなところから社員個々の意識の改革、

そして活動に結びつけて行きたいと思っております。

また、何かお気づきの点等ございましたら、お気軽にアライブまでお申し付けください。

管理部管理Ⅰ課 塩川

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