アライブ

aliveblog アライブ通信

アライブニュースvol.1152015/12/21 アライブニュース

115_4.png

須山雄造

83組 97名のオーナー様に来場いただき、11/14(土)に須山建設

・アライブ合同で 「第19回オーナー総会」を開催しました。

基調講演では、株式会社ホームブレイン 代表取締役 井勢敦史様を迎え、

『入居者目線のマンション経営』をテーマにお話しいただきました。

井勢先生の話を私なりに理解すると・・・大事なポイントは次の3つ!です。 115_1.png どれも当たり前。 しかし徹底するのは難しいことばかりです。

繁忙期を前に、もう一度気を引き締めていこうと思います。

代表取締役 須山雄造

115_5.png

115_2.png

本年も師走となり月日の経過の速さを改めて感じています。

先月は恒例の須山グループオーナーズ俱楽部総会を

開催しました。

100名を超える皆様にご参加頂き、 貴重なご意見ご質問を

頂き有意義な時間を過ごす事が出来ました。

市場経済の掴み処の無いもどかしさと、人口及び世帯数の

減少と言う現実を見据えて賃貸事業も更なる 努力と工夫が必要となって来ました。

工夫の一つにネットを媒体とした広告展開が主流となり、更に不動産会社間にて

協力体制を取り、同一物件を各社が自社ホームページ上にて告知するシステムが成り 立ち、

独自に強調したい物件表示が弱くなり俗に言う『お奨め物件』の影が薄くなって来ました。

反面、広告に係る(募集物件表示)誇大広告に当る表現は緩和されて来たと判断しています。

不動産業者では無く、 入居希望者に伝えたい真の入居希望者が求めている情報を

収集する力量が低下している事を懸念しますが、 その様な情報は不要だと言う状況が冒頭の

月日経過の速さと同様に消え去るのかもしれません。

首都圏を中心としたバブル経済下の営業活動、エンドユーザーニーズと称したコンサル会社の

指導提案 は自分達なりにアレンジ出来る力を身に付けない企業は長期には継続できません。

賃貸マンション経営は 長期に渡る事業である事を忘れてはいけないと肝に銘じています。

事業は長期でも入居希望者は数年のサイクルで部屋探しを行っています。

その時のニーズに合致するかがポイントですが、冷静に考えて 入居者のライフスタイルは

それ程大きく変化していますか?変化してはいないと思います。

唯一大きな変化は若い年代層は賃貸マンションでも何でも好きに自由に利用して

干渉されたくないと言う 点であると感じます。

その発想の人達はマンションと言う集合住宅における生活は不適格です。

何故?それが集合住宅における生活ルールであるからです。

一人の我儘で多くの皆さんの生活を不愉快にする 事は駄目です。

そのルールを守らせる事の仕事が賃貸借契約業務で家主・不動産会社の責務です。

借りたい人が満足出来る為には何をと考え努力をすれば必ず結果は出ます。

諦めない事逃げない事を肝に銘じて年末を締め括りたいと思います。

良い初夢を見られる事を祈念致します。

取締役 瀧 三義

115_6.png 115_3.png11月14日に第19回オーナーズ倶楽部総会を開催致しました。

当日はお足元の悪い中、100名近くものオーナー様にご出席を

頂き本当にありがとうございました。

少しでも皆様のお役に立つ情報や交流の場であったことを

祈念いたしております。

磐田店では、来春完成予定のマンション3棟の募集活動で繁忙期を迎える前に活気がでて参りました。

常々、私はお部屋探しは男女のお見合いと相通ずるものがあると感じております。

仲介する私共は さしずめお部屋探しのお客様とお部屋を繋ぐ仲人の立場だと考え、

日々の業務に尽力しております。

ところで、ある調査によると女性が「結婚相手に求める条件」は昔と今では少し

様変わりしてきて いるようです。 

バブル期の頃は、3高男子「高収入」「高学歴」「高身長」がもてはやされていましたが、

今では4低男子だそうです。

その内容は「低姿勢」…いばらない、「低依存」…自立している、 「低リスク」…リストラされない、

「低燃費」…節約できる、です。

一言でいえば、ハード面のスペック重視からソフト面の人柄重視に変わってきたということです。

お部屋探しの主役ともいえる女性目線で男性の選び方が変わってきている訳ですから、

この流れは お部屋探しの条件においても無視できない変化といえるのではないでしょうか。

とすれば、これを当てはめてみた場合、従来のお客様のニーズである『建物の外観や

設備仕様の 高級感や贅沢な間取・空間』といったハード面から(もしくはこれらに加えて)

『地域住民や 近隣の入居者同士、オーナー様・管理会社とのコミュニケーションや

同者からのサービス』などの ソフト面が求められる時代に変化しているという見方が出来る

かもしれません。

震災以降、地域住民同士のコミュニティがより重要であるとの意識が高まっているという背景も あります。

総会セミナーでも講師の井勢氏が「オーナー様の仕事はソフトとしての場の提供が必要である」と

結論付けておりましたのでご承知の方も多くいらっしゃるかと思われます。

もちろん、4低男子に対して普通に生活が成り立つ程度の収入があるという前提条件があるように、

建物や部屋も最低限のメンテナンスやお掃除が必要であることは言うまでもありません。

その上で、私共は良き仲人として「契約して良かった」と言って頂けるよう、ソフトとハードの両面において

入居者が永きにわたり住みたくなる住環境をオーナー様と共に考え提供し続けていきます。

磐田店 江間徹

115_7.png

空室対策レポート12月号はこちら