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アライブニュースvol.1172016/02/25 アライブニュース

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須山雄造2月に入って、いよいよ繁忙期も佳境です。

このシーズンにできるだけ入居者をあつめて、満室を目指していくのが、

我々の目標です。

一方で、問合せと契約の推移をみると、1月~3月の繁忙期のあいだでも、

刻々と状況が変わることがわかります。

(グラフは昨年度の問合せ・契約数の推移です)



契約そのものは3月がピークですが、お客様からの問合せは1月から急増し、2月がピーク。

3月に入ると徐々に落ち着きを見せます。

つまり、入居率を高めるには、1月~2月が勝負です

繁忙期には、当社スタッフから、いつも以上に家賃など条件面のご相談をさせていただくことが

多くなります。

問合せが多い時期に、できるだけ入居を決めるための提案です。

何卒、よろしくお願いします!

代表取締役 須山雄造



吉原雅之1月23日(土)に第7回バス見学会を行いました。 

前回までは浜松市内で開催してきましたが、

『参加したいが遠方で参加できなかった・・』とのお声も頂いておりましたので、

磐田~掛川エリアのオーナー様に向け、今回初めて磐田市内で開催を致しました。
 
“入居者目線のリフォーム紹介”
全国賃貸住宅新聞の人気設備ランキングや当社の更新アンケートを基に、入居者の要望が高い設備とリフォーム事例の紹介。

“リフォーム物件&新築物件見学”
築約20年のマンションリフォームを2部屋(3DK→2LDKに・和室→洋室に)その後、最新設備の整った新築物件をご案内しました。

今回、11組15名のオーナー様にご参加いただき、見学会場でも多くの質問やお話をおうかがいする

事が出来ました。

今後もオーナーの皆様と色々なお話をしたり情報の発信をする機会を増やしていきたいと

存じますので宜しくお願い致します。

賃貸部部長 相曽 順治


お部屋探しの最大のPRの場がインターネット上であることはすでにご存じのことと思います。

板屋町店の問合せも約80%がインターネット広告を経由しています。

(ネットからのメール問合せ、ネットを見てからの来店等)。 

お部屋探し専門の検索サイトは条件をクリックすると簡単に希望に近い部屋が検索でき、

エンドユーザー(お部屋探しのお客様)にとっては非常に便利なツールです。

これらのインターネット検索サイトは貸主側にも参考になるデータの提供があり、

空室改善の参考にしています。

※アライブではSUUMO、HOMES等の賃貸検索サイトに多くの物件を登録しています

図①に2つの赤丸数字があります。こちらが重要な数字なのですが、下の赤丸が募集中の部屋が

検索サイト(スーモ)にて閲覧された件数。

では上の赤丸(ポイント)一覧ヒットとは・・・

この数字は図②のお部屋探し検索画面にて何かしらの検索キーワードに該当した件数となります。

この数字が低いとその物件にエンドユーザーの興味を惹く要素が少ないということとなります。



この一覧件数のヒット数がエンドユーザーの支持を得ているかのバロメーターで、少なければ

エンドユーザーから「魅力が落ちてますよ」というアドバイス(もしくは回答)と言えます。

その際は【設備を追加する】【競争力ある家賃設定に見直す】【リフォームをする】

【敷金礼金ゼロにする】等々の入居促進対策を検討しなければなりません。

成約 <物件内覧数 <物件を見ていただいた数・・・ どれだけの方に見ていただいているかが

とても重要です。

空室期間が長期とならないよう、市場での立ち位置をしっかり分析し、見られる物件化を今後も

ご提案します。

板屋町店 鈴木奮

空室対策レポート2月号はこちらから