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アライブニュースvol.1252016/10/24 アライブニュース

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須山雄造のサムネール画像今月はこの場を借りて、アライブの人事について

オーナーの皆様に報告します。

長年、アライブの経営を担ってきた瀧三義理事・藤原藤雄理事

二人が、9月末をもって アライブを退社します。

退社後は、須山建設の顧問に就任します。

また、瀧理事・藤原理事ともそれぞれ、不動産業を開業する予定です。  

10月以降の弊社の組織体制は、以下のとおり変更ありません。

     (営業部)売買・土地活用…….吉原常務

     (賃貸部)賃貸仲介・空室対策…相曽部長

     (管理部)家賃管理・建物管理…北島部長

今後も変わらず、オーナー様のマンション経営の成功に向かって、

アライブ全員で一丸となって進んでまいります。

オーナー様におかれましても、なお一層のご指導ご鞭撻のほど お願いします。

代表取締役 須山雄造

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藤原常務今年は台風の当たり年となり、全国的に大きな被害を

もたらしています。

幸い静岡県は比較的軽微な被害で済んでいますが、

自然災害への備えも万全を期したいものです。 

さて私事ですが、このたび9月30日をもちまして26年間勤めて参りましたアライブを退職

させていただきました。

在職中の私は、営業畑を中心に業務に携わって参りましたので、限られたオーナー様との

お付き合いとなってしまいましたが膝を交えて知恵を出し合い、時には熱くなり過ぎて

意見のすれ違い等もありましたが最後には納得行く着地点を見つけたときの達成感は

今でも思い出すほど、公私にわたり色々とお世話になりましたことを心より感謝申し上げ

ます。

オーナーの皆様とお会いできましたこと、そしてお教えいただいた数々のことは私の大切な

財産となり、人生の貴重な経験として今後に活かしていく所存でございます。

オーナー様の大切な資産をお預かりさせていただいているアライブは、今後も社長の須山を

筆頭に全社一丸となって、入居率確保、その為の提案や関連するお困りごとを、

今期より既に部門を越えて対応させていただくべく社内体制を整えて参りましたので

ご期待下さい。

末筆ながら 皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。

藤原 藤雄

125_6.pngのサムネイル画像

taki.JPG須山建設より須山不動産への出向を命じられて飛び込んだ

不動産の世界。

全く未知の分野で最初に悩んだのは、何をして数名の仲間と

給料を稼ぐのかでした。

考えても当然的確な答えなど出て来ない。

まずは賃貸斡旋から手掛けようとも広告を打つ材料すら無い有り様。 

とにかく歩き、引越の車が止まっていれば家主訪問して広告を打たせて貰う事に専念し、

徐々に件数を増やし少し不動産会社らしくなれました。 

当時は管理と言う名称の業務はほとんど存在しない中、督促と苦情処理は斡旋業者の

対応でした。 

この対応にストレスが溜まり愚痴の中にでた「苦情1件○○円なら」をヒントに

管理業務を創り出し、少しながらの固定費と物件受託の業務が見え始めた。 

悩みながらも動き出せば、後は工夫だけで戸数の増加が進む。 

戸数増加が見え始めるとオーナー対策は何か無いかと悩み接点を求めてオーナーズ

俱楽部を設立。

総会の開催、ワンポイントの発行、なんでも相談会、寺子屋勉強会等楽しく行動する事が

出来ました。

業界も管理業務が認知され各社が競合する様になりました。 

その後7年ほどマンション事業部に異動してCMを活用してリワードマンションの告知に

挑戦し、結露対策に浴室の窓を標準化しながらもオーナーズ俱楽部の活動を継続

した後に再度のアライブ勤務。

楽しく仕事に従事して来ましたが決して辛い事が無かった訳ではありません。 

その一つに静岡店の撤退があります。 

新規エリアでの活動で苦しみ乍も建設そして管理と進んだ物件の管理終了をオーナー

様に伝える苦しさを部下に任せる事は出来無く自らの言葉で伝えて次の管理会社を

紹介してご理解を頂いた事は忘れてはいません。 

今回アライブでの日常業務を終了する事になりましたが多くの皆さんに助けられ

今日まで来れた事は深く感謝と共にお礼申し上げます。 

有難うございました。

瀧 三義

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賃貸市場の一番の繁忙期はご存じの通り 年度替わりの春ですが、次に忙しくなるのが

この秋口。

年間を通し、二番目に人事異動の多いこの時期は入居者獲得のチャンスです。

今年も8月末より徐々に問合せが増え、例年並みの第二繁忙期を迎えております。

(9/30現在)

さてここでは板屋町店の年間を通しての賃貸住宅の契約の構成・推移をご紹介します。

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まず右の円グラフ。

こちらは板屋町店の住宅契約者の

契約動機を表したものです。

全体の35%が転勤や新入社員等の

社宅の為の契約で、20%が結婚の為

となっております。

この2つで半分以上を占めております。

その他の動機はというと・・ 「進学の為」

「実家からの独立」「手狭による住替え」「経済的理由」等が主なものとなります。

次に下の棒グラフは、年間を通した契約件数の推移を表したものです。

各月一番左がその月の全契約件数で、転勤・社宅、結婚、その他の順になります。

ご覧いただいたとおり、3月の契約件数は群を抜いており、 平月の約3倍の

伸びとなっています。

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昨今法人の人事異動の分散化を耳にすることが多くなりましたが、 この表の通り

やはりまだまだ春と秋が入居者獲得の重要な季節。

賃貸部ではこの第二繁忙期を前に、各店が既契約法人を中心に空室PR訪問を

実施しております。

板屋町店も20社ほどの法人へ営業訪問し、製薬メーカー等からオーダーを

いただきました。

今後第二繁忙期を終えると春の引越トップシーズンに向けての準備に入ります。

最近は1月中旬頃から問合せが増え始め、下旬にはシーズンインを感じるように

なりました。

よって年末にはお部屋の募集準備を万全にしておきたいものです。

物件の美化、募集条件の適正化、設備アップ、リフォーム・リノベーション・・

多くのお部屋に 入居者が獲得できるよう今後も入居促進・募集活動に

がんばってまいりますので、よろしく お願いいたします。

板屋町店 鈴木奮

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