アライブ通信
アライブニュースvol.1282017/01/23 アライブニュース
新年あけましておめでとうございます。
年末、オーナー様宛にアライブの仕事を評価していただくための「アンケート」を郵送
いたしました。
その狙いは、「オーナー様に選ばれる不動産会社」になるために、まずは改めて、
お客様の率直な声を伺いたい!という思いです。
広告PR・賃貸仲介・入居者対応・家賃管理・敷金精算・リフォーム・清掃・ローン見直し・・・
賃貸マンション経営は、多様な仕事の複合体です。
ひとつひとつは難しい仕事ではありませんが、すべてを バランスよく・タイムリーに・
数十年にわたって対応し続けるのは、簡単ではありません。
「すべての仕事をバランスをとって回していく」のがアライブの仕事だと考えています。
ぜひ、アンケートでは厳しいご意見をいただければと思います。
正すべきは正し、ご評価いただけたところはさらに伸ばして、 オーナー様に選ばれる
会社を目指す一年にしてまいります。本年も、よろしくお願いいたします。
代表取締役 須山雄造 
明けましておめでとうございまします。本年もよろしくお願い申し上げます。
年もあけて1月~3月は賃貸物件の入退去のピークに入っていきます。
昨年度の当社でのデータでも次のような様子です(1月~3月の3ヵ月間)
退去をされる方も増えるシーズンですが、それ以上にお部屋探しのピークとなります。
また、インターネットサイト“スーモ”の昨年調査データからも年々お客様の変化が
みられます。
2015年にスマートホンでの検索がパソコンを逆転し20代・30代はもちろん、
40代までもスマホがメインの様です。
物件検索する方のニーズが高いのが写真点数が多い事、次に契約時に必要な合計金額の
情報となっています。
事前情報を調べ、訪問不動産件数や見学物件数がより絞り込まれています。
この問合せが多い時期に入居を決めるようにしっかりした物件告知とオーナー様への提案や
相談をさせて頂き結果につなげたいと存じます。
賃貸部部長 相曽 順治
皆さんもご存知の様に、今、日本人の2人に1人が罹患するという『がん』。
国が指定する「がん診療連携拠点病院」(409施設)の2013年の診療実績では・・・
食生活や生活習慣の変化で、大腸がんや乳がん等、欧米に多かった がん の割合が
増えているようです。
・・・ところで!
がんは通常、上記の「大腸がん」「乳がん」「肺がん」といったように、どの臓器に発症
したかによって名前がつけられますが、『上皮内がん』という言葉を聞いた事はありますか?
皮膚がん・・・? がんの軽いもの・・・? 早期がん・・・?
わかっているようでいて、意外と正確に知らないのではないでしょうか?
今回は、『上皮内がん』について、わかりやすくご案内致します。
●『上皮内がん』とは・・・
がん(下図参照)が上皮組織のすぐ下の膜(基底膜)を貫通せず、上皮組織の内部に
とどまっていて浸潤(がん細胞が浸み込んで他細胞に広がっていく事)していない時は、
『上皮内がん』と呼びます。
上皮内がんは、上皮内に血管・リンパ管がほとんど通っていない為、転移を起こす事が
理論上にはほとんどありえません。
そのまま進行しなかったり、消えてなくなるものもあります。
一般的に手術による治癒を期待出来るごく早期のがんです。
尚、『上皮内がん』は、「上皮内新生物」もしくは「上皮内腫瘍」とも呼ばれています。
定期健診や医療技術の進歩等により 早期発見できるケースが増えてきている事が、
がん罹患者が増加している要因でもありますが・・・ご加入されているがん保険があまり
お役に立たないケースも。
実はがん保険は、悪性新生物(がん)は100%保障しますが、上皮内がんは
保障対象外であったり、上皮内がんの場合は、保障額の10%だけ保障と謳っている
ご契約が非常に多く存在します。
がんは、闘病期間が長い病気です。
抗がん剤治療など経済的負担も大きくなります。
保障されると思っていたのに・・・罹患されてから気が付いたのでは二重のショックですよね。
アライブ保険課では、上皮内がんも100%保障出来るがん保険を
お勧めご案内しております。
未加入の方はじめ、ご加入済の方もご確認のうえ、見直しなど是非一度ご相談
頂ければと思います。
保険課 吉川佳明
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