アライブ通信
アライブニュースvol.1312017/04/17 アライブニュース

4月から新年度が始まります。この場を借りて、人事異動をご報告いたします。
今期、新たに管理部に「入居者サービス課」、賃貸部に「賃貸ソリューション課」を
設置します。専門部署を置いて、「入居者対応」と「空室対策」のレベルをさらに
高めていくことが狙いです。
より高度な提案ができる会社を目指してまいります。引き続き、よろしくお願いいたします。
モノやお金、相手方、ご自身や家族
に対する様々なリスクに対応する
保険。 又、節税や貯蓄等の金融商
品としての機能にも一役 を担う保険
業務は、オーナーの皆様とも良き
パート ナーとしてお付き合いが出来ると考えています。

アライブでは、右のSTAFFが保険業務を行っています。
賃貸住宅にまつわる火災保険や、 借家人の家財・賠償保険、
自動車保険、医療保険や生命保険・がん保険、貯蓄型の
年金保険や節税対象保険商品等々、各種ご相談・商品見直し・ご提案は
当然ですが、万一の事故や有事等の際の即時対応にも力を入れています。
最近では、自然災害増加・若者の自動車離れや高齢者の事故増加・
マイナス金利政策による保険会社の運用難等 を背景に、貯蓄性
保険商品の販売停止や、各種保険料の値上げが行われている中、
今、入っている損害保険・生命保険をトータルで見た場合の見直しや
比較検討により、お客様にとって何がベストかをご提案する事が保険商品を
部としてリスタートを切ります。
皆様が加入されている損害保険・生命保険を一度見直してみては
如何ですか?
お気軽に、アライブ保険部STAFFにお声掛けください。
【アライブ保険部 053-459-3636】
常務取締役 兼 営業部・保険部 部長 吉原雅之
新年度を迎え、東京ではいち早く桜満開というニュースが流れております。
磐田店がある磐田市のこの1年を振り返りますと、卓球の水谷隼選手や伊藤美誠選手
といった同市出身のアスリートがリオデジャネイロオリンピックで大活躍するなど
スポーツ関連の明るいニュースが目立つ 嬉しい年となりました。
この4月からそんな思い入れのある磐田をあとにし、再び浜松の地に戻り仕事を
させて頂くこととなり ました。
新たに管理部に発足した『入居者サービス課』で、ソフトクレームや退去立会、
入居中の書類手続き、滞納者督促業務などを担当致します。
当課発足の背景には、これまで各店舗でも対応していた入居者対応を一元化する
ことにより、賃貸管理事業全体のサービスや生産性を向上させていくといった ねらいが
あります。
一日でも早く業務を軌道に乗せ、何はともあれ “オーナー様の事業のお役に立つ” 所 へ
着地させることが肝要と捉え、行動していく所存ですので今後ともよろしくお願い致します。
さて、アライブではクレームをハードクレームとソフトクレームという呼び名で仕分け
しております。
ハードとは建物や設備などの有形の「物」を意味しており、具体的には水廻りの
トラブルや建具の不具合 といった物質的な問題に関するクレームをハードクレームと
呼んでいます。
対してソフトクレームは 無形のもので、騒音問題やゴミの出し方といった主に
入居者間の行動(言動)を起因とした諸問題に関するクレームをさしております。
こうしたソフトクレームの発生は決して消滅することはなく、入居者のライフスタイルや
嗜好の多様化やプライバシーをより重視する傾向も相まって、複雑化してきているように
感じております。
その一方で、ソフトクレームに限らずクレームにはスピーディかつ慎重な対応が求められ
ています。
例えば、マンションの203号室の入居者から「いつも上階の音がうるさくて、夜も眠れない。
何とかしてほしい。」との訴えがあったとして、翌日直上階の303号室の住人に注意を
すると、実はその部屋の住人が発生源ではなかったり、 “いつも” という頻度が2回程度
のものであったり、翌日の対応では遅いとご指摘を受けたり、場合によっては
203号室からのクレームである事を明らかにして欲しくなかったなど様々な
“2次的クレーム” に発展してしまうケースも珍しいことではありません。
このようなことを防ぐためにも、クレーム発信者の発信内容を漏れなく聞き取り、
その意図をくみ取り、 原因を追究する。
そして、それらを踏まえた対策を考え、発信者にその対処方法の許可を得た上で
迅速に対処して参ります。
更には、ひとつひとつの事象を入居者の立場に立ち、入居者の気持ちに寄り添い、
丁寧に取り扱う事で “真の入居者サービス” となるよう心掛けていきたいと考えております。
入居者サービスを通じてオーナー様の事業成功の一助となれば幸いです。
至らない点やお気づきの点などがございましたら遠慮なくお申し付け下さい。
入居者サービス課 江間徹 