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空室対策レポート◆2015年2月号2015/02/24 空室対策レポート

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今回は、築10年のファミリー物件事例です。
募集条件の思い切った見直しで入居促進をはかりました。

◆物件概要◆

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立地:浜松市中区富塚町
構造:RC造 3階建
建築年:平成16年(築10年)
戸数:12戸
間取:2LDK
面積:55.04㎡
募集家賃:6.2万円~
その他:2台目駐車場:2,000円

◆BEFORE◆( 2014年秋)

201502_2.png《状況》

  • リビングが9.1帖と狭い
  • 築10年で、リフォームするには少し早い

《競合》

  • 5万円台から競合多数

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◆対策◆

  • トリプルゼロパック
    「敷金・礼金ゼロ」「仲介手数料ゼロ」「1ヶ月 前家賃ゼロ」のトリプルゼロを導入。
    初期費用10万円以下で入居可能な物件にした。
  • 家賃の改定
    家賃を6.2万円から6.0万円に改定。
  • 照明&エアコン設置
    各部屋に照明器具を設置。あわせてエアコン新設。

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◆AFTER◆( 2015年1月)

  • トリプルゼロの部屋に入居申し込み!

★後記★
リフォームするにはまだ早い、家賃の大幅改定はもう少し後にしたい・・・・・・そんな物件には「敷金・礼金ゼロ」も有力な選択肢になります。
契約時・退去時のオーナー負担を投資と考えても、費用対効果の髙い空室対策のひとつになると感じた事例でした。